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思いつくままに,書いてみよう!

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今年もよろしくお願いします。忙しい中、年末に見つけた今年の方針のようなもの。

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「あけましておめでとうございます」より「寒中お見舞い申し上げます」の時期になってしまいました。遅くなりましたが、皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

ブログを始めて3ヶ月になりますが、読者の方が増え、発信した情報が普段、お話できない方に伝わり、反応がある事に感謝しております。ありがとうございます。

ブログに魅力を感じ、子供の成長などを何かしら残しておきたいと思い、記事というか日記、備忘録のようなものを日々綴ってましたが、俗にいう「SNS疲れ」に襲われました。

 

  • 昨日、更新できなかった。記事を書かなねば!
  • 読者になっている人が面白い記事を書いている、読まなければ!
  • スター幾つ付けようかな。

 

原因は、年末に仕事の帳尻を合わすために忙殺されたこと。書いて字のごとく、心を亡しかけました。普段の帰宅も遅く、朝しか家族と話せない中、休日出勤も重なり、大事な家族との時間が取れない日が続きました。

ほんと申し訳ない。

 

その代り、お正月休みはキッチリ、世間のカレンダーよりは3日ほど長く休めたので、世間で言われるてる「SNS疲れ」を実感できて経験値がアップした!と思えるようになりました。喉元過ぎれば何とやらです。

 

忙殺されると徐々に、終わりない仕事に対する絶望感から、なんでこんな事になったんだ!と何処に向ければいいか分からない怒りが芽生え、この状況を脱却するために灰皿に相談していると、次第にいろんな事に適当な回答を見つけて、自分って哲学者だなぁ的な勘違いした気分になりました。

その中で、割とまともな答えがこれ。

 

Q1.なぜ、仕事をするのか?

A1.子供の喜ぶ顔を見て、共に生きるための生活費を稼ぐため。

 

昔は、単純に生きるため、ママと生活するためだったけど、子供を授かってからは子供が最優先になりました。(ママごめんなさい)

仕事に遣り甲斐を感じるかと言えば、感じない。やればやるほど成果は一応でるが、楽しい最前線の現場からは離れ、肩書きが付き現場を管理する側になる。

お客さんと言った言わないと揉めたり、現場で必要なスキルより日本語スキルが求められる。

今の仕事内容は自分に適職ではあるが、「お金は不要です」と言えるような天職ではない。

 

Q2.1人抜けても仕事は進むか?

A2.全く問題ない。

 

「1人抜けると仕事が進まなくなる。なんとか頑張ってくれ。」「自分が頑張らなければならない!」

そんなのは、組織力が弱い事を隠すための言い訳に過ぎない。

私が考える高い組織力とは、いつでも、どんな人がやっても同じ成果が出せる集団。

 

1人が抜ければ一時的に作業の進捗は落ちるかも知れないが、全く進まなくなることはない。遅れを取り戻す環境を整え、関係各所と調整するのは上司の役目である。次の担当の人がスムースに作業着手できるように、現場は普段から意味が分かる、作成者に質問をしなくても良い読み手の事を考えた資料を作成しておけばいい。

ろくに文章も作らず、口伝による一子相伝で仕事が引き継がれることが多々あり、江戸時代か!と突っ込みたくなる事がよくある。

 

「自分が頑張れば!」は思いが強すぎたり、責任感が強いと、心が風邪を引いてしまう。頑張れば、仕事は何とかなり、自己満足は満たされるが、周りに変な誤解を与えてしまう。「あの人は頑張れるから大丈夫」と。

 

とりあえず、1人抜けても最終的に何とかするは上司の仕事であり、頑張り過ぎて上司の仕事を部下が減らしてしまうのは失礼なことだと思うと、どんよりした雲が晴れた気分になったので、子供の玩具とママの服が買える程度には頑張ろう思います。

 

「頑張すぎない」ように仕事もブログもやっていきます。

今年もよろしくお願いいたします。

 


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