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1or8

思いつくままに,書いてみよう!

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ステップワゴンを買ってみた感想(その2)

ステップワゴン SPADA(DBA-RP4)を購入して1ヶ月が過ぎました。
いろいろと思う事が出てきたので、レビューではないですが、書き留めてみました。

前回の感想1or8.hatenablog.com

ドアの施錠が確認できない

子供を抱っこしていたり、荷物を沢山持っている時に、いちいち鍵を出す必要がないのでスマートキーは便利です。前ドア、スライドドア、ワクワクゲートのドアノブに触れるだけで、開錠します。ロックする時は前ドア、ワクワクゲートのドアノブに付いているボタンを押すだけ。
ドアを施錠すると、アンサーバックとしてハザードが1回点灯し、鈍く「ゴボォ」とロックした音が聞こえます。
が、やっぱり家の玄関の鍵を確認するように、車のドアノブも確認したくなります。思わず車のドアノブに触れてしまうと、ロックが解除されます・・・

確認するには、持っているスマートキーを電波が届かない場所に置いてから確認する間抜けな事になってしまいます。
慣れるしかないですかね。

ETC本体の設置場所がとても残念

オプションのECTを付けましたが、取り付け位置が運転席の右下(右膝の近く)の方です。
運転席に座った状態で、視線を右下に向けてもECT本体は見えません。覗き込まないとECT本体は見えません。つまり、運転中にチラ見して、ETCカードが認識されている時に点灯するLED(緑)が見えません。ECTカードが正しく挿入されていれば、ナビ画面の左下に申し訳ない程度の小ささで「ETC」のアイコンが表示されますが、分かり難い。老眼の方は大丈夫だろうか。


長い間使っているとETCカードのICチップに汚れが付着し、ETCカードが認識されない事があります。ECT本体にカードは指したが、認識されていない事に気が付かず、ECTゲートが空かない経験をした身としては、とても残念です。

さらに、降りる時にETC本体のカード取り出しボタンと左膝が干渉することがあります。最近のECTゲートは通過速度を落とさせるために、意図的にゲートを開くタイミングを遅くしていますが、危うくぶつかりそうになりました。係員の人にECTカードを渡し、無事に通過でき、「うっかりカード入れ忘れた」と反省しました。
しかし、別な日、車を降りる時に左膝がECT本体のEJECTボタンに当たってカードが出てしまう事が分かりました。
体型、座席位置、高さに関係するとは思いますが、右後ろを振り向きながら降りると左膝がECT本体に当たる場合があります。 根本的に取り付け位置を見直して貰いたいですね。

よくしゃべる

「ピッ」「ピッピッ」「ピッピッピッ!」「ポーン」
ナビではなく、車自体がよくしゃべります。タッチの差で「助手席シートベルが装着されていません」と指摘されると、「今装着するところです!」と反論したくなります。
昔の車は飾り気が無さ過ぎたのか、最近の車は便利になり過ぎたのか。
買い替えた直後は、助手席に座ったママがマニュアル片手に、今は○○の音かな?と調べてくれました。

座席が滑る、体が揺れる

乗り換え前の車のシートはバケットタイプでした。体の脇、肩、お尻がしっかり固定されました。また、座面の前の方が高くなっていたので、前にズレ、浅く座ってしまうような事はありませんでした。(座面の素材が原因?)
ステップワゴン SPADAのシートも背もたれの両端は体をホールドするために盛り上がってますが、やっぱりバケットタイプのシートと比較するとホールド感は全然違います。
さらに、中速程度で曲がる時、体が左右に揺れます。腹筋を使えば体が外側に持っていかれないので大丈夫。筋トレ機能付きと思えば問題ありません。

室内

広いです!3列目にアクセスし易いように、2列目は2座席タイプにしました。
3列目のシートは、車内側面への跳ね上げ式ではなく、車の床部分への収納方式のため、収納すると荷室がとても広いです。

床部分に収納するため、スペアタイヤは無くパンク修理キットが搭載されています。スペアタイヤが無いため、細々としたもの(雑巾、軍手、室内清掃道具、etc)を入れておく場所が無く、小さなカゴなどが必要です。
嬉しい事にパンク修理キットにエアコンプレッサーが付いています。パンク以外、通常時の空気圧調整で使用してOK(ディーラーに確認)なので、何かと役立ちそうです。

意外だったのが、高速道路を運転中に3列目に座った人と、難なく会話できた事。声はやや大きめですが、前の車と比較したら、2列目に座っている人と同じくらいの声の大きさで会話ができ、驚きです。 車の静穏性が高いのか、タイヤのおかげなのかは分かりませんが。

標準タイヤ

標準で履いているタイヤはブリヂストンの「TURANZA ER33」。

国内では販売されていないようで、BRIGESTONEの国内のホームページの製品紹介には記載がありませんが、海外のサイトにはあります。

TURANZA | Passenger Tires | Products | Bridgestone Corporation

 

国内外の高級車の標準タイヤとして採用されています。

tire.bridgestone.co.jp

 

以前に履いていたのは「POTENZA RE050」ですが、比較すると「TURANZA」は柔らかい。POTENZAよりも道路への吸い付き感、グリップ力が少なく感じます。車両重量を考慮するとTURANZAも、ECOタイヤよりはグリップ力は高い方だと思いますが。

ちなみに、もし、TURANZAが国内販売されていたとして、次に履き替えるならば「POTENZA」を選択します。



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